ストレス ニキビ

心構えでニキビをケアする

ストレスとニキビの関係

ニキビ跡を気にしすぎていませんか。

 

コンプレックスとなっていませんか。

 

もう治らないかもしれない、人の視線が気になって仕方がない、外出するのが嫌だ、ニキビ跡をどうにか隠したいなど、どんどんマイナスな方に考えてしまうことがあります。それが人間です。

 

しかし、ネガティブ思考な状態で日常生活を送っていると、それがどんどんストレスとなり、ニキビを悪化させる原因やニキビ跡を改善する妨げとなっていきます。

 

大人ニキビはストレスの影響によるものが大きな原因とされているのです。

 

ストレスを溜めこむことにより新陳代謝機能を低下させることになります。結果、皮膚の新陳代謝が正常に機能しなくなり、古い角質や皮脂が毛穴につまりニキビの原因となるのです。

 

ストレスが発生するとそれに対抗する為に、体内では「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。

 

しかし、このコルチゾールの分泌量が増えると男性ホルモンの分泌量も増えるといわれています。

 

そのため男性ホルモンの働きで角質が硬くなり皮膚が厚くなったり、皮脂膜を作ろうとするために皮脂の分泌が増え、ニキビの原因となってしまうのです。

 

そして、コルチゾールにはビタミンB2の働きを抑制する作用がありますので、皮脂の分泌をコントロールするビタミンB2が不足すると皮脂の過剰分泌の原因ともなるのです。

 

ネガティブ思考になってしまうとストレスを溜める原因となり、ニキビ跡を改善するどころか悪影響を及ぼす肌の状態を作ってしまうのです。

 

そのためにもなるべくリラックスして日々過ごすことも大切です。

 

ストレスが溜まってしまったら、早めに解消するように自分に合ったストレス解消方法を見つけておくことも大事なことです。

 

 

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