ニキビ 初期段階 末期段階

はじめに

ニキビの初期段階から末期段階まで│面皰→丘疹→膿疱→膿腫

 

ニキビと一口に言ってもいろいろな段階があります。

 

あなたは、ご自分のニキビはどの段階なのかを把握されていますでしょうか。

 

「顔にニキビ跡を残したくない」と考えるなら、自分のニキビの状態がどの段階にあるのかを把握して、しつかりとニキビケアを行うことが大切です。

 

当サイトでは、ニキビができるまでの症状を段階を追って解説していますので、あなたのニキビ対策にお役立て頂けたらと思います。


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ニキビケアをしているのに、ニキビの末期段階へ向かって進んではいませんか?

 

いろいろなニキビケア化粧品を試したり、皮膚科から処方された薬を飲んでいるのにニキビが改善しないならば、新しい方法を試してみる必要があるでしょう。

 

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この最新の治療法を活用すると、どうなるのか。

 

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ニキビの初期段階:面皰(めんぽう)・コメド

ニキビの初期段階から末期段階まで│面皰→丘疹→膿疱→膿腫

ニキビの進行は「面皰」「丘疹」「膿疱」「膿腫」の4つの段階に分けられます。まず、ここでは、ニキビの初期段階である面皰・コメドについて解説します。

 

面皰(めんぽう)とは、日本ではニキビの原因である角栓を指します。英語で書くと「Comedo」という綴りになり、直訳すると「ニキビ」となります。

 

角栓とは、毛穴につまった皮脂や角質が毛穴を塞ぎ、皮膚が小さく盛り上がった状態になることをいいます。

 

ニキビが進行する第一段階がこの面皰(コメド)なのです。コメドにもいくつか種類があり、ニキビが進行しやすくなるコメドは、大きく3つに分類されます。

 

白コメド

白コメドとは、閉鎖コメドとも言われ、角栓が完全に毛穴を塞ぎ皮膚の中でクリーム色の脂の塊ができる状態です。一般的には白ニキビとも呼ばれ、白色で皮膚が盛り上がっているように見えます。これを安易につぶしたりすると悪化しますので注意しましょう。

 

黒コメド

黒コメドとは、開放コメドと言われ、毛穴の奥につまった皮脂の先端が酸化して黒く変色した状態です。黒ニキビとも呼ばれ、治すにはつまった皮脂を取り除くのが一番ですが、無理に押し出そうとするとニキビ跡になる恐れがあるので、こういった場合は皮膚科でコメドを取ってもらうのが治す近道になります。

 

微細コメド

微細コメドとは、皮膚の内側で発生している、とても小さな角栓のことをいいます。直径1ミリに満たない角栓が皮膚の内部で発生しているため、皮膚表面からは肉眼で確認することは出来ません。進行すると徐々に大きくなり、毛穴をつまらせニキビへと進行していきます。

 

 

まだ治る可能制がある!

 

この3つの状態では、まだ炎症を起こしていない状態なので、自然に治ることもあります。
しかし、このコメドにアクネ菌が繁殖すると炎症を起こして「赤ニキビ」へと進行していきます。
コメドは、ニキビを発生させる基となるもの。普段からの肌のスキンケアや生活習慣が重要となります。

 

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お尻など人に見せられないところのニキビ対策

ニキビの初期段階から末期段階まで│面皰→丘疹→膿疱→膿腫

ニキビができやすいのは顔だけではありません。

 

実は、人には見られたくないお尻にもニキビはできるのです。また、お尻は摩擦などにより、皮膚が黒ずんでいる人も少なくありません。

 

もし、病院の先生にも見せたくないお尻にニキビができたなら、お尻専用のニキビ対策を実行しましょう。

 

 

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ニキビもそうだけど肌が荒れているので、肌荒れを解消したいというあなたは、肌荒れになる原因を知っておかなければいけません。ストレス、乾燥、食事、洗顔などいろいろなことが肌荒れの原因になります。くわしくはコチラ→「肌荒れ解消